父の本(中平)
2014年 07月 21日
先日実家に帰ると、父が要らない本の整理していました。
もう捨てるという本の中から何冊か、ピピーンと感じたものを貰って帰りました。
そのひとつがこれ↓

「ワンダ・ブック」 ホーソン作 吉田甲子太郎訳
これはギリシャ神話の中から六編を選び、独特の語り口で紹介した作品です。
子供のために書かれたものですが、大人が読んでもワクワクし、すっかり
忘れてしまっていた想像力が掻き立てられます。
この文庫本を父は25歳の時に買っています(裏表紙に記載がありました。)
父が青年だったころ、こんな可愛らしい本を読んでワクワクしていたのかと
思うと、なんだか嬉しく感じました。
この本が書かれたのは1852年、父が読んだのは1960年、そして2014年に私が
読んでいます。良い本はまた次の世代にも読み継がれていって欲しいものです
もう捨てるという本の中から何冊か、ピピーンと感じたものを貰って帰りました。
そのひとつがこれ↓

これはギリシャ神話の中から六編を選び、独特の語り口で紹介した作品です。
子供のために書かれたものですが、大人が読んでもワクワクし、すっかり
忘れてしまっていた想像力が掻き立てられます。
この文庫本を父は25歳の時に買っています(裏表紙に記載がありました。)
父が青年だったころ、こんな可愛らしい本を読んでワクワクしていたのかと
思うと、なんだか嬉しく感じました。
この本が書かれたのは1852年、父が読んだのは1960年、そして2014年に私が
読んでいます。良い本はまた次の世代にも読み継がれていって欲しいものです
by yu-no-mori
| 2014-07-21 09:00
| 本
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