鍼灸再認識(中平)
2016年 06月 20日
昨日は鍼灸柚の森スタッフが所属する、鍼灸団体北辰会の勉強会に参加してきました。
日本東洋医学会のシンポジウムに出られたドクターであり鍼灸師でもある先生から、日本鍼灸の現状や展望などについてお話を伺ったのですが、その中で心にガツン!ときた言葉がありました。
「鍼灸は歴史的厚みゆえに、完成度が極めて高い」
そう!鍼灸医学は2000年以上前からあります。そして今まで連綿と残る、というか発展し続けているのです。
真実でないものが、残るわけありません。多くの人の手により何千年もかけてブラッシュアップしているのです。
「鍼灸は昔からある」とはもちろん知っていましたが、その意味するところを再認識しました。
自分がそのような素晴らしい医学に携わっていることが嬉しくなりました
日本東洋医学会のシンポジウムに出られたドクターであり鍼灸師でもある先生から、日本鍼灸の現状や展望などについてお話を伺ったのですが、その中で心にガツン!ときた言葉がありました。
「鍼灸は歴史的厚みゆえに、完成度が極めて高い」
そう!鍼灸医学は2000年以上前からあります。そして今まで連綿と残る、というか発展し続けているのです。
真実でないものが、残るわけありません。多くの人の手により何千年もかけてブラッシュアップしているのです。
「鍼灸は昔からある」とはもちろん知っていましたが、その意味するところを再認識しました。
自分がそのような素晴らしい医学に携わっていることが嬉しくなりました
by yu-no-mori
| 2016-06-20 09:00
| 鍼灸と東洋医学
|
Comments(0)


