無視覚流鑑賞の極意(中平)
2016年 08月 15日
ちょっと変わった美術展に行ってきました。

何も見えない状態で美術作品を手で触って鑑賞する美術展です
アイマスクを付けて、壁に沿ってロープを手繰りながら会場を進みます。見えない中を歩くのは、思った以上に怖いものでした。安全だと分かっていても、何かにぶつかるのではないかとビクビク。作品の前にたどり着いたら、解説を聞きながら作品を触っていきます。
最初は一体どんなものなのか想像がつきません。手から受けた情報を頭の中に描いていく作業は、今まで使っていなかった脳みそのある部分を活性化している感じ
何度も何度も注意深く触っていると、最初は気づかなかったものが感じ取れ、その情報が頭の中に蓄積されて作品が頭の中に浮かび上がってきます
芸術作品は観るものではありますが、触れることによって伝わるものもあるんじゃないかなとも思いました。
それにしても、仕事がら手の感覚を鍛えることは日々気を付けているのですが、手の感覚のみで試されると、いかに普段は他の情報に頼っているかが分かりました
無視覚流鑑賞の極意展は兵庫県立美術館にて11月6日まで開催中です

アイマスクを付けて、壁に沿ってロープを手繰りながら会場を進みます。見えない中を歩くのは、思った以上に怖いものでした。安全だと分かっていても、何かにぶつかるのではないかとビクビク。作品の前にたどり着いたら、解説を聞きながら作品を触っていきます。
最初は一体どんなものなのか想像がつきません。手から受けた情報を頭の中に描いていく作業は、今まで使っていなかった脳みそのある部分を活性化している感じ
芸術作品は観るものではありますが、触れることによって伝わるものもあるんじゃないかなとも思いました。
それにしても、仕事がら手の感覚を鍛えることは日々気を付けているのですが、手の感覚のみで試されると、いかに普段は他の情報に頼っているかが分かりました
無視覚流鑑賞の極意展は兵庫県立美術館にて11月6日まで開催中です
by yu-no-mori
| 2016-08-15 09:00
| 旅、お出かけ
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