科学の最前線(中平)
2017年 07月 24日

これがたくさん集まって・・・

飛騨神岡の道の駅宙(スカイ)ドーム・神岡には、カミオカンデの模型が展示されています。実際に使われている光電子増倍管(上記1枚目の写真)の実物も展示されていて、カミオカンデを体験することができるのです。
とは言っても、カミオカンデって何??という状態だった私。解説ビデオによると、宇宙から飛んでくるニュートリノという目に見えない小さな粒子を測定する装置だそうです。
神岡は以前は鉛と亜鉛の鉱山があり、この採掘跡の巨大な地下空間を利用してカミオカンデは作られました。地下だと観測の邪魔になる宇宙線がさえぎられるから最適なのだそうです。そしてスーパーカミオカンデには不純物のない水が大量に必要で、神岡は水の大変きれいなところ。という訳で、神岡鉱山の地下約1,000mにスーパーカミオカンデは作られたそうです。
展示物の解説は難しいことだらけでしたが、脳みその普段使っていない部分を刺激された感じがして、それはそれで面白かったです。子供のうちからこんなものに触れていたら、ノーベル賞に近づけたかな
by yu-no-mori
| 2017-07-24 09:00
| 旅、お出かけ
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