大阪市・長堀橋「鍼灸 柚(ゆう)の森」の鍼灸師たちが思いのままに綴ります。


by 鍼灸柚の森
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津液のお話④

「柚の森便り」 更新しました174.png
東洋医学の考え方に基づいた健康情報シリーズ第35弾です。
(「柚の森便り」は、鍼灸 柚の森 があるアクトセンバビル1F入口の看板に、毎月1日・15日更新で掲出しています。お近くにお越しの際はぜひご覧ください。)


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津液が体内で過剰になり滞った状態が内湿内湿が長期に続いたり、熱邪と結びつくと、湿という陰と、熱という陽の、相反する性質が絡み合った湿熱という病態になります。湿熱は熱を治める清熱と、湿をさばく利湿の治療を行いますが、湿と熱の程度に応じて比重を変える必要があり、治療は複雑になります。


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本日(8月17日)と明日(18日)及び19日午後は休診となります。宜しくお願いします。

鍼灸 柚の森 178.png 長堀橋から東へ徒歩3分

  大阪市中央区南船場1丁目10-19 
  アクトセンバビル403号
  06-6210-4886
   ご予約はお電話またはこちらまで





by yu-no-mori | 2017-08-17 09:00 | 鍼灸と東洋医学 | Comments(0)