大阪市・長堀橋「鍼灸 柚(ゆう)の森」の鍼灸師たちが思いのままに綴ります。


by 鍼灸柚の森
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東洋医学の診断法①

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東洋医学の考え方に基づいた健康情報シリーズ第40弾です。
(「柚の森便り」は、鍼灸 柚の森 があるアクトセンバビル1F入口の看板に、毎月1日・15日更新で掲出しています。お近くにお越しの際はぜひご覧ください。)


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東洋医学は、望診(ぼうしん)・聞診(ぶんしん)・問診・切診(せっしん)の四診(ししん)で患者の状態を診断します。望診とは、望むが如く遠くものを見るように、見えるか見えないかという形なき形を直観でみるため、視覚を用いますが視診とは言いません。望診は主に顔・舌・爪・眼・分泌物・排泄物などから内臓の病変を判断しますが、人の生命力ともいえるをも診るため、四診で最も難度が高く神技(しんぎ)といわれます。
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鍼灸 柚の森 178.png 長堀橋から東へ徒歩3分

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  アクトセンバビル403号
  06-6210-4886
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by yu-no-mori | 2017-11-02 09:56 | 柚の森便り | Comments(0)