東洋医学の統一体観①
2018年 03月 01日
「柚の森便り」 更新しました
東洋医学の考え方に基づいた健康情報シリーズ第46弾です。
(「柚の森便り」は、鍼灸 柚の森 があるアクトセンバビル1F入口の看板に、毎月1日・15日更新で掲出しています。お近くにお越しの際はぜひご覧ください。)
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古来より主に農耕で生活していた中国では、四季、気候、天候などは切実な関心事でした。素問「四季調神大論篇」では四季の特徴を生(春)・長(夏)・収(秋)・蔵(冬)としてとらえ、あらゆる生命活動が影響を受けるとみています。その影響に応じた働きを人体がすることから人と自然は統一体であるととらえるようになりました。
東洋医学の考え方に基づいた健康情報シリーズ第46弾です。
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古来より主に農耕で生活していた中国では、四季、気候、天候などは切実な関心事でした。素問「四季調神大論篇」では四季の特徴を生(春)・長(夏)・収(秋)・蔵(冬)としてとらえ、あらゆる生命活動が影響を受けるとみています。その影響に応じた働きを人体がすることから人と自然は統一体であるととらえるようになりました。

鍼灸 柚の森
by yu-no-mori
| 2018-03-01 11:11
| 柚の森便り
|
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