立夏とは(大杉)
2018年 05月 08日
おはようございます
GWが終わり昨日から仕事や学校が始まった方が多いと思います。
さて、5月5日~5月20日まで二十四節気の一つである立夏(りっか)です
立夏とは、しだいに夏めいてくるころのこと。
青々とした緑、さわやかな風、気持ち良い五月晴れの季節です
もうすぐ夏がやってくる気配を感じられる頃を指します
立夏の時期は春に咲いた花が散り、緑が生い茂ってくるころで、田植えや種まきが始まるころです
5月5日は「こどもの日」でしたね。
こどもの日は1948年(昭和23年)に制定、それまでは端午の節句という呼び方が一般的だったみたいです。
端午の節句は、もともと中国の風習が日本にやってきたものです。(日本には奈良時代に伝わったそうです)
こどもの日と言えば、鯉のぼりや柏餅などを思い浮かべますが、
鯉のぼりの由来は、中国の黄河中流に「竜門」という激流があります。
そこを登る事が出来た鯉は、龍になって天に登るという伝説がありました。
「登竜門」という言葉はここからきています。
鯉のぼりも、この伝説にちなんだ風習です。
江戸時代、武家が武者人形を飾るのに対して、庶民は、立身出世を願って鯉のぼりをあげたのだそうです。
あと、こどもの日に柏餅を食べるのは、日本で生まれた習わしです。
柏は新芽が出て成長するまで、古い葉が落ちないことから、「子供(新芽)が誕生し成長するまで、親(古い葉)が死なない(落ちない)」と言われ家系が絶えない縁起物として、こどもの日には柏餅を食べてお祝いをしたそうです
私が小学生の頃(約20年程前)は給食で柏餅が出されていましたが、今はどうなんでしょうね?
鯉のぼりも最近では住宅事情や少子化の影響により見かける機会が少なくなったように思います。
だんだんと伝統的な行事が廃れていくのはさびしいですね
立夏という事で暦上は夏が始まりました。
これから、徐々に気温も上がってきますので皆さん体調管理には気を付けて下さいね

GWが終わり昨日から仕事や学校が始まった方が多いと思います。
さて、5月5日~5月20日まで二十四節気の一つである立夏(りっか)です
立夏とは、しだいに夏めいてくるころのこと。
青々とした緑、さわやかな風、気持ち良い五月晴れの季節です
もうすぐ夏がやってくる気配を感じられる頃を指します
立夏の時期は春に咲いた花が散り、緑が生い茂ってくるころで、田植えや種まきが始まるころです
5月5日は「こどもの日」でしたね。
こどもの日は1948年(昭和23年)に制定、それまでは端午の節句という呼び方が一般的だったみたいです。
端午の節句は、もともと中国の風習が日本にやってきたものです。(日本には奈良時代に伝わったそうです)
こどもの日と言えば、鯉のぼりや柏餅などを思い浮かべますが、
鯉のぼりの由来は、中国の黄河中流に「竜門」という激流があります。
そこを登る事が出来た鯉は、龍になって天に登るという伝説がありました。
「登竜門」という言葉はここからきています。
鯉のぼりも、この伝説にちなんだ風習です。
江戸時代、武家が武者人形を飾るのに対して、庶民は、立身出世を願って鯉のぼりをあげたのだそうです。
あと、こどもの日に柏餅を食べるのは、日本で生まれた習わしです。
柏は新芽が出て成長するまで、古い葉が落ちないことから、「子供(新芽)が誕生し成長するまで、親(古い葉)が死なない(落ちない)」と言われ家系が絶えない縁起物として、こどもの日には柏餅を食べてお祝いをしたそうです
私が小学生の頃(約20年程前)は給食で柏餅が出されていましたが、今はどうなんでしょうね?
鯉のぼりも最近では住宅事情や少子化の影響により見かける機会が少なくなったように思います。
だんだんと伝統的な行事が廃れていくのはさびしいですね
立夏という事で暦上は夏が始まりました。
これから、徐々に気温も上がってきますので皆さん体調管理には気を付けて下さいね

by yu-no-mori
| 2018-05-08 07:00
| 季節とこよみ
|
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