小満とは(大杉)
2018年 05月 22日
おはようございます
5月20日で24節気の立夏が終わり、5月21日~6月5日まで24節気の一つである小満(しょうまん)です。
「万物しだいに長じて天地に満ち始める」時季であり、前年の秋に植えた麦が成長して穂を実らせる為、ひと安心(少し満足)するという意味から小満と言われています。様々な生命が大地に満ち溢れる時季です
ところで、麦秋(ばくしゅう)という言葉をご存知でしょうか?
麦は秋に植えられ初夏に刈り入れられます。
農業が生活のほとんどを占めていた昔の中国の人々にとっては、農作物の収穫の良し悪しは死活問題でした。
その為、麦の穂がつくと「今のところ順調に育っているな」と安心したというわけです。
通常は雨が少なく過ごしやすい時季ですが、麦の収穫期を過ぎるとすぐに梅雨がくるため、麦にとって”実りの秋”は非常に短いようです。
また、この時季は、梅雨を目前にしながら先走るように天候がぐずつく「走り梅雨」となる事があります。
通常はその後、晴れが続いた後に梅雨入りとなりますので、6月1日の衣替えに向けて、晴れているうちに準備を進めておいた方が良いかもしれませんね。
けど、最近は朝寒く、昼間は暖かいので衣服の調整が難しいですね

5月20日で24節気の立夏が終わり、5月21日~6月5日まで24節気の一つである小満(しょうまん)です。
「万物しだいに長じて天地に満ち始める」時季であり、前年の秋に植えた麦が成長して穂を実らせる為、ひと安心(少し満足)するという意味から小満と言われています。様々な生命が大地に満ち溢れる時季です
ところで、麦秋(ばくしゅう)という言葉をご存知でしょうか?
麦は秋に植えられ初夏に刈り入れられます。
農業が生活のほとんどを占めていた昔の中国の人々にとっては、農作物の収穫の良し悪しは死活問題でした。
その為、麦の穂がつくと「今のところ順調に育っているな」と安心したというわけです。
通常は雨が少なく過ごしやすい時季ですが、麦の収穫期を過ぎるとすぐに梅雨がくるため、麦にとって”実りの秋”は非常に短いようです。
また、この時季は、梅雨を目前にしながら先走るように天候がぐずつく「走り梅雨」となる事があります。
通常はその後、晴れが続いた後に梅雨入りとなりますので、6月1日の衣替えに向けて、晴れているうちに準備を進めておいた方が良いかもしれませんね。
けど、最近は朝寒く、昼間は暖かいので衣服の調整が難しいですね

by yu-no-mori
| 2018-05-22 07:00
| 季節とこよみ
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