江戸のなぞなぞ 判じ絵(中平)
2018年 07月 11日
京都の細見美術館で開催中の“江戸のなぞなぞ 判じ絵”に行って来ました。
判じ絵とは、単語や文章を絵に置き換えてそれを当てるなぞなぞの様なものです。例えば写真の左側の絵はすずに目玉が書いてありますね。これはスズメ(鈴に目)
右上の絵は男の人が釜を切っています。これはカマキリ(釜を切る)
音だけを表し全く関係のないものを組み合わせて作るので、なかなか答えを導くのは難しいです。なかには「くすっ」と笑えたり、「なるほど!」と感心するものもあり、江戸版脳トレです
自分でも作ってみたくなりますが、絵心がないのが残念
会場内には、判読できていない作品も展示されています。ぜひ解読に挑戦してみては如何でしょうか。
“江戸のなぞなぞ 判じ絵”は8月19日(日)まで、京都の細見美術館で開催しています
by yu-no-mori
| 2018-07-11 07:00
| イベント
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