標本緩急(ひょうほんかんきゅう)
2018年 08月 16日
「柚の森便り」 更新しました
東洋医学の考え方に基づいた健康情報シリーズ第55弾です。
(「柚の森便り」は、鍼灸 柚の森 があるアクトセンバビル1F入口の看板に、毎月1日・15日更新で掲出しています。お近くにお越しの際はぜひご覧ください。)
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東洋医学の古典には”標本緩急”という言葉があり、「急なれば則ちその標を治し、緩なれば則ちその本を治す」とあります。「本(その症状が起っている根本原因)」を治すのが治療の原則であっても「標(症状)」が激しければ、まず「標」を治療してから、病の根本である「本」の治療を行うということです。治療の順序は「標」、「本」の見極めが重要です。

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東洋医学の古典には”標本緩急”という言葉があり、「急なれば則ちその標を治し、緩なれば則ちその本を治す」とあります。「本(その症状が起っている根本原因)」を治すのが治療の原則であっても「標(症状)」が激しければ、まず「標」を治療してから、病の根本である「本」の治療を行うということです。治療の順序は「標」、「本」の見極めが重要です。

鍼灸 柚の森
by yu-no-mori
| 2018-08-16 07:00
| 柚の森便り
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