治法について②
2018年 10月 18日
「柚の森便り」 更新しました
東洋医学の考え方に基づいた健康情報シリーズ第59弾です。
(「柚の森便り」は、鍼灸 柚の森 があるアクトセンバビル1F入口の看板に、毎月1日・15日更新で掲出しています。お近くにお越しの際はぜひご覧ください。)
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和法は病が半表半裏にある時に調和して治す治療法です。主に肝と胃を整える為に用います。温法は冷えが体内に入った時、お灸や温める鍼をすることで寒邪を散らします。清法は清熱法ともいい、熱を清まします。高熱を下げるために、少し血を出す刺絡という治療もこれにあたります。消法は瘀血や湿痰を取り除きます。補法は不足を補う治療法で、補気、補血、滋陰、補陽などがあります。以上が「治法八法」です。

東洋医学の考え方に基づいた健康情報シリーズ第59弾です。
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和法は病が半表半裏にある時に調和して治す治療法です。主に肝と胃を整える為に用います。温法は冷えが体内に入った時、お灸や温める鍼をすることで寒邪を散らします。清法は清熱法ともいい、熱を清まします。高熱を下げるために、少し血を出す刺絡という治療もこれにあたります。消法は瘀血や湿痰を取り除きます。補法は不足を補う治療法で、補気、補血、滋陰、補陽などがあります。以上が「治法八法」です。

鍼灸 柚の森
by yu-no-mori
| 2018-10-18 07:00
| 柚の森便り
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