小雪とは(大杉)
2018年 11月 20日
おはようございます
11月21日で、24節気の立冬(りっとう)が終わり、11月22日〜12月6日まで24節気のひとつである小雪(しょうせつ)です。
小雪とは、冷え込みが厳しくなり、日差しが弱くなり、紅葉が落ち始め、北国では初霜が降りる頃で、雪が少しちらつきますがまだそれほど雪は多くないという意味があります。
冬の始まりを意味する立冬の次の24節気という事もあり、この頃は冬が深まっていくのを体感出来る時期でもあります
現に朝・夜は寒いな〜って感じる方もいるのではないでしょうか?
この時期は晩秋から初冬にかけて吹く「木枯らし」によって紅葉を見せた木々の葉も落ちてしまう季節です。
そんな寒い季節を連想させますが、春のような穏やかな陽気に包まれる瞬間もあり、これを「小春日和(こはるびより)」と呼んでいます。
ただ、今週の天気予報を見ていると寒くなりそうなので、小春日和を感じられるかどうか・・・
徐々に冬本番に近づくので、体調管理に気をつけて下さいね
by yu-no-mori
| 2018-11-20 07:00
| 季節とこよみ
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