北辰会関東支部年末講演へ(大杉)
2018年 12月 18日
おはようございます
12/16、東京で開催された(一社)北辰会関東支部年末講演へ参加して来ました。
今回のテーマは「打鍼」でした。
午前中の講義は、北辰会関東支部の支部長である尾崎真哉先生による「腹診術と打鍼の歴史」。
膨大な腹診と打鍼の歴史をコンパクトにまとめてお話しして下さりました。
歴史はまだまだ勉強不足なところがあり、理解出来ない部分もありましたが、少しずつ勉強しなければと思いました。
午後の講義1コマ目は、北辰会学術副部長である竹下有先生による「腹診・打鍼の重要点」。
話しの随所に「5年~10年かけてでも基礎・基本を徹底的に踏まえること」と言っておられました。
私も、もっともっと基本的な勉強をしなければと思っていたので、講義を聴いて基礎・基本の大切さを学びました。
最後の講義は、北辰会代表である藤本新風先生による「腹診・打鍼の実技披露」。
様々な症状の方をほぼ打鍼だけで治療をし、見事症状が改善されてました。
鍼治療は鍼を刺すだけと思ってた方は、打鍼の実技は驚かれたと思います。
普段の勉強会では聴けない講義内容でしたので勉強になったと同時に、もっともっと勉強しなければいけないと思いました。
この日の為に、講義の準備をして下さった先生方、スタッフの皆様、ありがとうございました。
今回、学んだ事をこれからの臨床に活かしていきます。
来年の年末講演も楽しみにしてます〜
by yu-no-mori
| 2018-12-18 07:00
| 鍼灸と東洋医学
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