冬至とは(大杉)
2018年 12月 25日
おはようございます
12月21日で24節気の大雪(たいせつ)が終わり、12月22日〜1月4日まで24節気のひとつである冬至(とうじ)です。
冬至は1年で最も昼が短く夜が長い日であり、大きな変わり目の時季です。
この日は柚子湯に入る風習がありますが、一般的には冬至の日に風邪をひかないように入るという理由ですが、本来は運を呼び込む為に体を清めて厄払いをする為の禊であったそうです。
また、冬至の事を「一陽来復」とも言います。
この日を境に陰が極まり陽に転じます。
冬(陰)が去り、春(陽)が来ること。
悪い事(陰)が続いた後、幸運(陽)に向かうこと、と言う意味でも使われます。
これから、もっともっと寒くなるのに春が来るの?って思いますが、少しずつ少しずつ春に向かっています
私のブログは今年最後になります。
来年もどうぞよろしくお願い致します。
1人でも多くの患者さんを救えるよう来年も精進致します。
あと少しで今年も終わりますが、体調に気をつけて良いお年をお迎え下さい
by yu-no-mori
| 2018-12-25 07:00
| 季節とこよみ
|
Comments(0)


