「印象派からその先へ」に行って来ました(大杉)
2019年 07月 23日
おはようございます😃
先日、兵庫県立美術館で開催されていた「印象派からその先へ」に行って来ました!
兵庫県立美術館は建築家の安藤忠雄さんが設計されており、建物も素晴らしいのです✨
今回の展覧会では、印象派を中心に19世紀から20世紀の28作家72点の作品が展示されていました。
モネ、シスレー、ルノワール、セザンヌ、ゴッホ、ピカソ、シャガールなど!
私も去年から少しずつ色々な美術館に行くようになり、上記の方たちの代表作は何か?って聞かれてパッと答えられませんが、名前は聞いた事があり美術界では超有名人というのはわかります笑笑
シスレーの絵を初めて拝見しましたが、木や水、空といった自然を中心に描かれており、モネやルノワールに比べると、個性的ではないかもしれませんが、個人的にはこの方の作品はとても心が落ち着き、風景画は素晴らしいと思いました!
音声ガイドを借りましたが、その中で「近くで見ると点や線の集まり、離れて見ると人物や風景が浮かび上がります。遠近2つの視点で鑑賞して見て下さい」みたいな感じの説明があり、その通りにすると全然、作品の見え方が違いました😊
いつも、美術鑑賞をする時はなるべく色々な視点で見ておりますが、「印象派」という作品の特性なのか、いつも以上に見え方が違って見えたので、また美術の新たな見え方がわかって勉強になりました。
今回の展覧会は、残念ながら7月21日終了しましたが、来年の1月25日にゴッホ展が行われるみたいなので、そちらも楽しみですね😁
by yu-no-mori
| 2019-07-23 07:00
| 雑記
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