健康管理にお灸(北山)
2020年 11月 13日
先週「お灸の季節」ということでブログにも柚の森便りを載せていましたが、今週はダルビッシュ有投手がルーティンの中にお灸を取り入れていることが話題になっていましたね!!え?知らんけど?という方もいらっしゃるかと思うので動画を貼っておきますね。
動画の中では「せんねん灸太陽」という火を使わないタイプのお灸が紹介されていて、これがないと投げられない!!というところや、肩井(けんせい)というツボの名前が出てきたりするところに鍼灸師としてはびっくり&嬉しくなりました
お灸ってすごいんです!とはいえ、ダルビッシュ有投手も言っていましたがもちろんお灸だけではなく日々の運動や食事だって本当に大切です。一般の方よりも更に健康に関する情報が溢れている中でご自身の体質をしっかり把握し、ぴったりの方法を追求する、セルフケアに対しての意識の高さがさすが一流の選手だなぁ…と思いました。それにしても1回に20個のお灸…!!私だったら確実にのぼせてしまうと思います
本当にお体が丈夫な方なんだろうなぁと動画をみていて思いました。
柚の森のお灸体験で使用しているお灸も同じ「せんねん灸」の火を使うタイプのものです。火を使うといっても台座についた棒状の部分に火をつけて使うので火傷の心配等はありません。
当院の治療方法はダルビッシュ有投手のやり方とは違いますが、東洋医学の診断法に基づいて体質を確認し、患者様に合ったツボをしっかりと選んでお灸を行っています
日々の健康管理には自分に合う、合わない、を見極めることはすごく大事です。みんなが良いものが自分にとって本当に合うかどうかはまた違います。ただ、たくさんの選択肢を知らなければ自分にとって本当に良いものは見つけることは難しいんじゃないかと思います。健康管理のための選択肢の1つに「はり」や「お灸」が加わってくれたら嬉しいです
無料お灸体験についてはこちらをどうぞ⭐︎
by yu-no-mori
| 2020-11-13 07:00
| 鍼灸と東洋医学
|
Comments(0)


