柚の森便り 第137回 『閉蔵』
2025年 12月 06日
(「柚の森便り」は、院内のカレンダーに毎月更新しています。)
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立冬から立春までを「閉蔵」といい、今の時期は厳しい寒さや乾燥から体を守って気血を蓄えることが養生の基本です。気血の不足や停滞は肩こりや集中力の低下、むくみなどの不調を引き起こします。忙しい時期ですが鍼灸や休養の時間を確保し、生活の中に軽いストレッチを増やす等こまめに体を動かすことで陽気を守りながら気血をめぐらせると冬の不調を予防することが出来ますよ。
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<12月・年末年始の診療について>
年末は12月29日(月)午前まで、年始は1月6日(火)より診療いたします。
ご予約、お問い合わせはHPよりお待ちしております。
■12月19日(金)午前休診
■12月27日(土)最終受付が17時00分までになります。
■12月29日(月)午前のみ診療 ※前日までのご予約をお願いいたします。
by yu-no-mori
| 2025-12-06 07:00
| 柚の森便り
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