人気ブログランキング |

鍼灸柚の森ブログ/担当(月)岡、(火)大杉、(水)中平、(木)柚の森便り、(金)北山、(土)松浦


by 鍼灸柚の森
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

カテゴリ:植物、自然( 50 )


雑草が生い茂る季節となりました。
家の周辺や小さな庭が草や木で荒れ、蚊や大きい蜂がブンブン飛び交っています。
蜂の巣をもう4個くらい棒で落としました~119.png
罪悪感に駆られるのですが仕方ないです…。

ネットで調べると、雑草は熱湯をかけるといいみたいですね~。
ヤカンいっぱいのお湯を沸かして、雑草にかけるということを数回繰り返しましたが、家の前を生い茂っている雑草に対して焼石に水状態。キリないわ~とギブアップ。
そうしたなか、久々に心ときめく買い物をしました。
電動草刈り機です。毎年買うか買うまいか迷って、買うほどでは無いよね…っと手を出せないでいたのですが、とうとう買いました。
若かりし頃は、人並みに洋服や鞄にときめいていたのですが、今や電動草刈り機にときめくという…103.png
さぁこれからは、楽しく草刈りするぞ!
何回抜いても、刈ってもたくましく生えてくる草木。その生命力たるや半端ないですね。
人は植物無しでは生きられない…という思いがよぎりながら、せっせと雑草と格闘している次第です。

久々にときめいた買い物(岡)_f0354314_00342220.jpg

by yu-no-mori | 2020-06-08 07:00 | 植物、自然 | Comments(0)

植木の引っ越し(中平)

春は引っ越しシーズンですね。我が家では先日、夫の実家の植木の引っ越しを行いました。

移植したのは柿の木と梅の木。梅の木は夫が子供の頃義父が苗木を植え育てたもので、柿の木は夫が生れる前からあったもの。共に毎年実って収穫が楽しみでした110.png
ところが今年土地を更地にする事になり、木が伐採される運命に148.pngまだまだ元気な木なのにもったいない!! 植え替えには結構なお金がかかり、植え替えてもまた無事育つかはやってみない分からないと。夫は「そこまでしなくても」と言うのですが、生きている木を見殺しにするなんて・・・135.png 後々後悔しそうなので、思い切って私の実家に移植をすることにしました。


植木の引っ越し(中平)_f0354314_12390175.jpg
植え替え前の柿の木です

植木の引っ越し(中平)_f0354314_12384192.jpg
梅の木です


1日がかりで2本を掘り出し、運びやすくするため余分な枝をばっさり。


植木の引っ越し(中平)_f0354314_12425006.jpg
すっかりコンパクトになってしまいました。

植木の引っ越し(中平)_f0354314_12430794.jpg
クレーンで吊り上げてトラックに乗せてお引っ越しです。

翌日私の実家で植え込み作業、無事2本とも引っ越しは完了しました。ちなみに左が柿の木で右が梅の木です。

植木の引っ越し(中平)_f0354314_12382310.jpg

移植しようかどうしようか迷いましたが、無事植わっている木を見てやっぱり移植して良かったです102.png 早く新しい環境に慣れて、また大きく成長して欲しいものです。
今年新たな土地でスタートされる方々も頑張ってくださいね179.png179.png

by yu-no-mori | 2020-04-01 07:00 | 植物、自然 | Comments(0)
気温のアップダウンはありますが、日中は少しずつ暖かい日が増えてきましたね。先週昼休みに散歩していると、日差しはすっかり春になっている感じがしました。道端に黄色い花が咲いていたので調べてみるとオオキバナカタバミという花でした。

お散歩ログ // オオキバナカタバミ(北山)_f0354314_23543995.jpeg

ムラサキカタバミは小さい頃に葉っぱと茎の部分をつかって母や妹とよく草相撲をして遊んでいた記憶がありますが、黄色い花があるのは知りませんでした( ^ω^ )
お散歩ログ // オオキバナカタバミ(北山)_f0354314_23544802.jpeg
私の中ではカタバミはどこにでも咲いてるムラサキ色の花、というイメージだったのですが、それ以上にびっくりしたが花の特徴でした。小さくて可愛らしい見た目とは裏腹に繁殖力がものすごく強くて芝生なんかに生やしてしまうと大変なことになるそうです…!また、和名が「酢漿草」という名前の通り、葉や茎の部分に酸を含んでいて、金属製の鏡や仏具を磨くのに使われるていたことから「鏡草」とも呼ばれていたとか。まさかあの茎の部分が酸っぱいことが名前の由来になっていたなんて思いもよりませんでした103.png動物や植物の名前は見た目の特徴や、人の性格や役割を表現する言葉からつけられていることが多いですが、「鏡草」はちょっとカッコいいな、と思いました。

これから暖かくなるにつれて「肝」の働きが活発になってきます。やる気もわいてきますが気が上に上がり過ぎると頭痛やイライラなどの不調も出やすくなってきます。10分くらい外を歩くだけでも気が下に下がるので何も考えずにお散歩、すごくおススメですよ!また散歩中に何か発見したらご紹介したいと思います102.png

by yu-no-mori | 2020-02-21 07:00 | 植物、自然

大変でしたね…(岡)

台風19号、東日本ではえらいことになりました。
今回被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。
また一刻も早い復旧と元の生活に戻れることをお祈りいたします。

昨年は台風21号で関西はひどい風害に遭いましたが、今回は水害…。
河川の決壊、氾濫で家に取り残された方々も多くいらっしゃいました。
体の不自由な方、お年寄り、ペットを飼っている方々はどうしたらいいのだろう…と途方にくれたことと思います。温暖化に伴い年々巨大化していく台風。
毎回固唾をのんで身構えないといけない状況になりました。
このような大きな自然の脅威にはどれだけ文明を築きあげても、どうすることも出来ない人間の無力さを感じるばかりです。

川の近くに住んでいる私としては他人事ではありません。
大和川は昔からよく氾濫していていたため、江戸時代に自然な川の流れを変えて付け替えをしているとのこと。本来は北西へ流れて淀川に合流していたそうです。
最近、近くの大和川でもスーパー堤防なるものを建設中らしいですが、数年はかかるとのこと。
その間にも自然界の脅威は次々とやってきそうで不安になりますが、食料、水、ロウソク等最低限の備えはやはりしとくべきやなぁとつくづく思いました。
大変でしたね…(岡)_f0354314_00552766.jpg


by yu-no-mori | 2019-10-14 07:00 | 植物、自然 | Comments(0)

春爛漫(岡)

先日、久々に長居公園に行ってきました。
春も5月、色々な花が咲き乱れていて、花のパワーを存分に浴びました。
中平先生のブログでも中之島公園のバラ園が紹介されていましたが、やはりこちら長居公園でも数多の品種のバラが美しさを競い合っていました。

春爛漫(岡)_f0354314_00005855.jpg

でもバラの見頃もそろそろ終盤のようですね。次回は秋のバラとなります。

美しい花園のなかを颯爽とお馬さんが馬車をひいて闊歩していました。
何と言っても馬の脚の太さにびっくり…。
馬力ありそうです。
春爛漫(岡)_f0354314_23475411.png

ここの池はカメも結構いてます。
春爛漫(岡)_f0354314_23501415.jpg

鯉と亀が仲良くスイスイ…。癒されます~。
春爛漫(岡)_f0354314_00052732.png

5月も下旬になって急激に暑くなりました。
熱中症に気を付けてお過ごし下さい~。

by yu-no-mori | 2019-05-27 07:00 | 植物、自然 | Comments(0)

花の色(岡)

花の色(岡)_f0354314_00225496.jpg

先日家のバラが2輪、大輪の花が咲きました。
細い茎に対してかなり大きく重たそう…
などと思っているうちに、2週間ぐらいかけて少しずつ枯れていきました。
あーあ、枯れてしまったわ…
家のバラの花は2週間ぐらいしかもちませんでした。

百人一首のなかの小野小町の歌がちらりと頭に浮かびます。
「花の色は移りにけりないたづらにわが身世にふるながめせしまに…」
花でも人間でも気づいたら枯れているのですね。恐ろしや~。
などと思っているときに、蓮風先生の経穴解説を読んでいたら、先天の元気、後天の元気の説明のところで次の言葉が目に入ってきました。
「生きるということは、散るために生きている」
「宇宙とは無形から有形が生じ、そしてまた無形へと転じ拡散していく、散っていく」

ちゃんと理解したとは言えないのですが、「散るために生きている」という言葉が妙に心の奥底に響いたような気がします。

桜は散るから美しい。
人もいずれ散る存在だから、今の有形の時間を愛おしく大切にしたい…
そう思ったりするものの、結局いつもと変わらない毎日を過ごしてしまいます^^;

by yu-no-mori | 2019-05-20 07:00 | 植物、自然 | Comments(0)

ベランダ菜園(中平)

ゴールデンウィークに、ずっとやりたいと思っていたトマトの菜園を始めました179.png以前患者さんから「ベランダでトマトを育てていて、とても簡単でたくさんなりますよ」と伺い、ずっと興味を持っていました。

ベランダ菜園(中平)_f0354314_11184333.jpg

菜園といっても初回なのでまずは2株で様子見です104.pngミニトマトの赤色と黄色の苗を植えました。

実はトマトは普通サイズのトマトよりミニトマトの方が栄養価は高いそうです。もともとあったのはミニトマトの方で、品種改良によって現在のサイズのトマトが出来たそうです。そしてトマトが持つ抗酸化成分リコピンは皮の部分に多くふくまれるので、皮の厚いミニトマトの方が100グラムあたりで比べると含有量が多くなるのです。

また東洋医学的にはトマトは熱を収める作用があり夏バテ予防に最適で、夏はおやつがわりにミニトマトをよく食べています。今年の夏は自家製トマトで頑張れそう177.png収穫が楽しみです111.png



by yu-no-mori | 2019-05-08 07:00 | 植物、自然 | Comments(0)

春のひとコマ(岡)

もはやあちこち色とりどりの花々が咲いていますね。

葉桜って結構好きです~。
春のひとコマ(岡)_f0354314_23482304.jpg

このオレンジの花もけっこうあちこちに見かけます。
春のひとコマ(岡)_f0354314_23495411.jpg

そういえばこの間、長堀橋の学校跡地の周りの花壇で、先生が女学生の集団相手に、そこに咲いている植物たちの説明をしていました。
ちょうどそこに咲いていたのがこのオレンジの花…。
「これはケシの仲間ですが麻薬にはなりません。茎からは汁が出てきます…」
なるほど…ケシ科やったんか…。ナゾの花の正体がわかりました。
後で調べるとナガミヒナゲシという名前とのこと。
初々しい女学生と先生の微笑ましい光景になんだか気持ちが華やぎました。

家の小さな白桃の木も一輪、花をつけていました。
そこに足の長い大きめの蜂が…。
受粉してくれるのはありがたいのですが、巣を作られそうで気が気ではありません。
上手いこと隠れたところに巣をつくるので、しばらく気が付かないのですが、なんだか蜂が増えてきたなぁと思ったら案の定、巣を作っていたりします。その度に長い棒をもってきて巣を突いて落とします。
ゴメンよ~!せっかく巣作りしてるのに…。しかしやっぱり人間側としては恐いですから…。
春の光景の一コマでした。

by yu-no-mori | 2019-04-22 07:00 | 植物、自然 | Comments(0)

桜の精(岡)

今や、もうあちこち桜満開ですね。
なんだか桜たち、示し合わせたかのように花開くのには毎年感心させられます。

家の近所の桜も咲き誇っています。
桜たちが放つ溢れんばかりの生命力にも色々個性があり、清々しかったり、凛としていたり、むせるような色気があったり、気迫があったりと、なんだか勝手にそのような印象を受けたりします。家のネコたちの個性がバラバラなように、桜や他の植物たちにも個性というものがあるのかもしれません。

せっかくなので、ずっと施設のなかに居る母を車イスで連れ出しました。重度認知症の母はキョトンとした顔で外をキョロキョロ伺っています。
はたして桜を味わってくれたのかなぁ?
施設に帰ってくるとスタッフの方が「今日はよく寝られるんちゃいます?」と言ってくれました。意識的にはどうかわからないけれど、きっと魂レベルで桜や自然の気を受け取ってくれている…と思います。

桜の精(岡)_f0354314_23381464.jpg


by yu-no-mori | 2019-04-08 07:00 | 植物、自然 | Comments(0)

垂れてます!(中平)

先日亀岡方面へドライブに行った際立ち寄った丹波国分寺跡で、おもしろい木に出会いました。

垂れてます!(中平)_f0354314_09555841.jpg
分かるでしょうか。大きな枝から氷柱の様に枝(?)が垂れ下がっています106.png

垂れてます!(中平)_f0354314_09563206.jpg

この垂れ下がったものは気根(キコン、俗には乳というそうです)。これに触れると母乳が良く出るといわれ、この木は「チチイチョウ」と呼ばれていたそうです。
気根は茎から空中に出す根っこで、茎を支えたり、空気中の水分を吸収する役割をするそうです。

木根ではなく、気根という漢字が付けられているところがおもしろいですね。根気よく育つぞといった感じでしょうか102.pngこれが地面に到達するのは、いったいいつ頃でしょうか!?
私もこの木のように、滞ることなく気を出して行きたいものです106.png179.png


by yu-no-mori | 2019-03-27 07:00 | 植物、自然 | Comments(0)