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鍼灸柚の森ブログ/担当(月)岡、(火)大杉、(水)中平、(木)柚の森便り、(金)北山、(土)松浦


by 鍼灸柚の森
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カテゴリ:健康( 32 )

メンテナンス(中平)

おはようございます。誠に申し訳ございませんが、本日(1月30日)の午前診は休診、午後(3時)からの診療となります。

今日の朝は藤本蓮風先生(*)の鍼灸院へ治療を受けに行かせて頂いております。とは言っても別に体調不良という訳ではございませんのでご心配なく106.png今年1年もしっかり鍼灸頑張れるように、メンテナンスをしてきます。また蓮風先生の治療を受けることは身体のためだけでなく、鍼灸師としての学びがとても多く勉強にもなるのです177.png

ふだんは自分で自分の治療をしていますが、背中のツボは診ることができません。また自分のことはなかなか客観的に見れなくてあれこれ治療を迷うことも多いです。蓮風先生の治療を受けるのは去年の3月以来。果たしどのツボを使うかな??

今回電話で予約を取った時、ふっと心が軽くなり身体の緊張が緩んだ感じがしました(それまで緊張しているつもりはありませんでしたが)蓮風先生に診て頂けると思っただけで気が動いたんでしょうね106.png 私はふだんからよく身体を動かして気の巡りをよくしているつもりだったのですが、それとはまた違う、運動では動かない気が動いたんだと思います。治療する前から治療している!蓮風先生偉大です179.png

私もいつかそんな鍼灸師になれよう、しっかり勉強してきますね!102.png


*藤本蓮風先生は、鍼灸柚の森スタッフが所属する鍼灸団体「北辰会」の会長です。奈良の学園前にある藤本漢祥院にて日々鍼灸治療をされています。


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by yu-no-mori | 2019-01-30 07:00 | 健康 | Comments(0)
先日、毎日、郵便局に100円貯金をしにいき、5千回達成した93歳のおじいちゃんのニュースを読みました。
100円を5千回貯金したら50万!!
「塵も積もれば山となる」を地で行っているわ~と驚きました。
かくゆう私はウン十年前に貯金箱を用意するも、未だにカラーンと音が鳴る始末。
しかし5千回って、1年の365日で割っても14年弱…。
500メートル離れた郵便局へ雨の日も雪の日も預けに行ったとのこと。
その精神力、持続力に感服します。

おじいちゃんは貯金が目的ではなく、健康のために毎日歩き、郵便局でおしゃべりするのが何よりの楽しみとのこと。
やはり毎日、目的も持ちつつ、楽しみながら、運動するというのが長寿の秘訣なのかもしれません。

東洋医学においても運動は気の巡りを良くするのに大切な要素です。
このおじいちゃんのように、何かちょっとしたご褒美を目の前に置いて毎日運動するしくみを作るのも健康づくりの励みになって良いアイデアやなぁと思いました。


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by yu-no-mori | 2019-01-28 07:00 | 健康 | Comments(0)
今日は、スーパーブラッドウルフムーンと呼ばれるお月様が海外で見られるそうですね。残念ながら日本では見られないみたいです。
前にも書いたことがあったように思いますが、その年の最初の満月が最も地球に近づくと同時に皆既月食である為、このように呼ばれるみたいです。
なんでも、こういうお月様のときは地震がきやすいみたいで、この時期はより一層気をつけたいものです。
でも占星術においては、何か良いことが起こる機会でもあるそうですよ~。

さて、現在インフルエンザが流行っていますね。
数日前、母入居の施設から「お母さんがインフルエンザかわからないけど38℃くらいの熱をだしていて、様子を見ている」と電話がありました。
インフルエンザで出入り禁止になっている階もありましたが、母の居る階は大丈夫だったので、翌日様子を見に行ったところ、ケロリとしていました。
インフルエンザだったのかもしれませんが、日頃漢方薬を処方して貰ったり、鍼灸を受けたりしているので軽く済んだのなら嬉しく思います~。

少し前に、本院院長から高齢者の風邪について「高齢になると若い人みたいに高熱を出したり、激しい症状を出さなくなったりする」とお聞きしたのですが、高齢者にとっての38℃の発熱は激しい部類だそうで、母もまだまだ激しく発熱するパワーがあるのだなぁと思いました。


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by yu-no-mori | 2019-01-21 07:00 | 健康 | Comments(0)

乳がん検診(中平)

先日初めて乳がん検診を受けてきました179.png乳がん検診はタレントさんがよく啓蒙活動されているので、昔に比べると格段にメジャー(?)な検診になりましたね。
とは言っても自分自身は、元気だし、癌家系じゃないし・・・とずっと未受診でした。

そんな中家族から「ええ年なんだから検診ぐらいちゃんと受けたら?」と。客観的に健康が証明されれば家族も安心するし、普段病院に行く機会もないので、社会見学にもなるかなと受けてみることにしました101.png

他人に胸を触られるのなんて恥ずかしいし、嫌だなぁ、マンモグラフィは痛いらしいし怖いなぁ・・・と検査を待つ間はちょっとどきどき。

先生はキリっとした女医さんでした106.png「手がまだ温まってなくてごめんなさい」といいながらの触診。なんかマッサージを受けているような感じで、全然不快感がありませんでした。触診をしながら説明をしてくださり、また質問にも答えてくださったので、緊張することなく受けることができました。

マンモグラフィも、多少挟まれる痛みはあるものの、全然我慢できる範囲でした。痛みがきついかどうかは、胸とか皮膚の硬さによることが多いそうです。もちろん痛がりさんかどうかも大きいですが。

結果、まったくストレスフリーでの検診でした177.png先生とスタッフの方の配慮によるところも大きかったでしょうね。患者さんへの接し方の勉強にもなりました171.png
あとは、約1ヶ月後の結果が気になるところです106.png




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by yu-no-mori | 2019-01-16 07:00 | 健康 | Comments(0)
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。

初詣は近所の氏神様にお参りしました。
こちらの神社も昨年の台風の影響で、屋根はボロボロ、あっちこっち修理が必要な様相を呈しています。
私の家もしかり、ご近所も台風の傷跡が残ったままで年を越されているところがちらほら…。
今年は穏やかな年であって欲しいと切実に思います。

さて、年末にお灸体験第1号さんを担当させて頂きました。
大変敏感で下半身の冷えがきつい方だったこともあって、部屋が寒いとのご指摘を受け、室内の温度には気を配っていたつもりでしたが、率直にご意見仰って頂けたこと有り難く思います。

お灸のほうは、ツボの冷えがきついようで、中々熱を感じられなかったのですが、最後のほうでは、「足のお灸の熱がお腹の辺りまで上がってきた」と感受性豊かな表現をされ、ぐっすり眠ってらっしゃいました。

ご本人様の感想は「初めての場所で緊張しましたが、お話ししているうちに緊張がほぐれていきました。寒い日だったためか室温が寒く感じ、お灸も初めは温かさを感じなかったのですが、すぐに室温を上げて頂き、お灸の心地良さを感じました。家では踵のひび割れが少しマシになったような気がします~。」とのこと。

皆様もよろしかったらお灸体験、来て下さいね~。

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by yu-no-mori | 2019-01-07 07:00 | 健康 | Comments(0)

歩きましょう(中平)

以前本院勤務の時は、よく昼休みに大阪城公園などをランニングをしていたのですが、高槻に開業して以来すっかり走ることがなくなってしまいました。
何かと雑用が多くて走る時間が取れない、周りに走ると気持ちよいコースがないなど言い訳を自分にしていますが、走る習慣が途絶え「めんどくさい」が本当の理由です105.png
通勤で自転車を片道約30分こいでいるので、その分運動になっているから走らなくても大丈夫などとも思っておりました。

しかし最近どうも身体の調子がすっきりしません。私にとってはめったにない肩こりや頭痛が出てきています135.png よくよく身体の状態を吟味してみて気づきました。自転車はどうも気が昇りやすいようです。

足で漕いでいるのだから下半身を使っているようですが、動いているのは太ももから下の部分のみ。椅子に乗っかってる腰やおしりは運動していません。またハンドルを握ることで、ついつい肩から腕にかけて力が入ります。また街中を走るのは、車や人に常に注意が必要なので運転中はいつも気がはります。これでは下半身の運動は不十分で上半身は緊張するばかり148.png

しかも季節は春。木の芽が育つように、上へ上へ伸びるエネルギーが強いこの時期は、人間の気も昇りやすくなっています。肩こり、頭痛が出てもおかしくありません。

これはいかん!と久しぶりにしっかり歩きました。昼休みに1時間街をぶらぶらお散歩です。歩いていると肩が緩んで軽くなっていくのが分かります。歩き始めは少し肌寒かったのですが、帰るころには暑いぐらい。気がしっかり巡りました164.png患者さんには「歩いてくださいね」とお話ししていながらテイタラク。改めて歩くことの効能を実感しました177.png

これからは昼休みはしっかり歩こうと思います。大阪マラソンの申し込みも始まったので、見事当選できたら走ることも再開しようと思っています106.png




「森林浴でリラックス森林浴でリラックス」のフリー写真素材を拡大

by yu-no-mori | 2018-04-18 07:00 | 健康 | Comments(0)
先日患者さんから「先生は身体に悪いもの、食べないんですか?」と質問が。
「食べますよ~。たまには外で牛丼とかハンバーガーとか。忙しい時便利だし、たまに食べたくなりますから」と返事。
すると患者さん、「そうなんだ~。先生も食べるんですね~!」と。私の回答を聞いた時の患者さんの「ほっ」としたような嬉しそうな顔。

いつも食事についてあれこれアドバイスしているので、さぞかし“身体によい”ものばかり食べているに違いないと思われていたようです。
この時ふと思いました。患者さんにはよく「これを食べた方が良いですよ。こんなのは食べない方がいいですよ。」とアドバイスするのですが、良かれと思って言っていることが、時には患者さんにプレッシャーになってしまっていたのでは122.pngジャンクなものは良くないと患者さんも分かっているはず。

食べたらその分どうしたらよいのか、どうしてその様なものが食べたくなるのか、どうしたら食べたくなくなるか・・・。ただ良い・悪いだけでなく、もっと様々な切り口でアドバイスが必要だと反省。患者さんが「・・・ねばならない」ではなく、「そうしよう!」と思えるようにアドバイスする工夫が必要だと感じました。







177.png4月から新スタッフが加わり、ご予約可能な様日・時間帯が増えます。ご予約お待ちしております179.png




小さい春、みーつけた!



by yu-no-mori | 2018-03-07 09:20 | 健康 | Comments(0)
脳の萎縮で神経伝達が悪くなったためなのか、はたまたずっと処方されていた薬の影響でグターッとなったためなのか、過活動だった母もここ2~3ヶ月、あまり歩くことが出来なくなり、歩かないから筋力が無くなり増々歩けなくなっているという状態です。

施設の方に機能訓練で歩くのを強化して欲しいと言ってはみたものの、現状、介護士不足で私の母ひとりに時間を割くのは難しいところがあるようです。
なので私が施設に行ったら、付き添って歩かせるようにしていますが、それぐらいでは焼け石に水みたいなものかな…とため息な状態です。

最近、足腰強化の為、足に鍼をしたりお灸をしたりしました。
今回お灸で良い感触があったように感じたのですが、次に施設を訪れたとき、施設の人からお灸や鍼のような治療行為は施設内ではしないで下さいと言われ、これまたがっかりです。
では刺さない鍼はやってよいか?と聞いたら、身体に直接何かしなければOKとのことでした。

自分の親のことでさえも施設内では施設が認めた医者以外は治療行為をしてはいけないとのこと。
やって貰いたいことはやって貰えず、よかれと思うことはやらして貰えず、なんだかな…と色々とがっかりしたこの頃です。

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by yu-no-mori | 2017-12-11 09:00 | 健康 | Comments(0)

治ると治まる(岡)

母は前頭側頭型認知症で、一番多いアルツハイマー型の認知症が比較的穏やかであるのに対し、過活動で攻撃的であったりします。
施設に入所したての頃は脳の活性化を促すアルツハイマー型用の薬を処方されていたので、火に油を注ぐように攻撃度がひどくなっていったように感じました。
といっても母の場合、他人を攻撃するのではなく、頭を壁にガンガンぶつけたりとか自傷行為が多かったのですが…。

それで、前頭側頭型の認知症に対応している病院を探しだして、抑制系の薬を処方してもらいました。
ここ3年ぐらいはそれで過活動が治まっていました。
強い薬で抑えつけるのはどうかと思いますが、とりあえず介護士さんを振り回す頻度は減って、まわりは助かっていたように思います。

ですが、それも3年近く飲み続けていて、最近ぐったりし出しました。
それで今度は減薬ということになり、減薬して数日経つとみるみる顔色が良くなり、ぐったりも無くなりました。
介護士さんや母を見舞う人達はみんな、母はもうすぐ寝たきりになるだろうと思っていたようですが、復活しだしたので驚いていました。
母の症状はもちろん治っていたのではなく、治まっていただけですので、減薬すればまた活発化したようです。

母の認知症が発覚したころは、まだまだ認知症を東洋医学で治そうという発想は浮かびませんでしたが、今度は東洋医学でやっていこうと思います。
じっとしていない母に鍼灸は中々難しいので、今は漢方薬を処方して貰っています。

東洋医学は身体の、ある極端な偏りをニュートラルな状態にしたうえで、人が本来持っている生命力をより発現させるよう導いていくものだと理解しています。
母に関しては認知症を治すというより、母が心身ともに楽でいられる状態であればなぁと思うこの頃です。

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by yu-no-mori | 2017-11-17 09:00 | 健康 | Comments(0)

休むという予定(中平)

先週から今週にかけて、寝込むほどではないのですが体調がどうも本調子ではありませんでした。
咽痛から始まって咳と鼻水、時々不整脈。鍼で治療するとましになり、咽痛はすぐとれたのですが、鼻水と咳がしつこい143.png体はしんどくないので、いつも通りに動くことは大丈夫。

そんな状態の中、父に同行した用事が思いのほか早く終わり、何の予定もない時間がぽっこりとできました。「よし、それじゃあジョギングするか!」と思ったのですが、今の体の状態で走るのは正解なのかなと疑問が。もし患者さんが同じ状況だとしたら、「ゆっくり休んでください」とアドバイスするよなぁ・・・

ここのところ休日は、友達の集まり、親戚の集まり、勉強会と、バタバタすることが続いていました。しかし私にとっては、仕事以外の予定はすべて「休み」のカウント。休日は何か用事で出かけるか、溜まった家事をして、図書館に行って、ジョギングして・・・と予定をぎっしり詰め込みます。これって果たして「休んでいる」??

そう思って今回は「休み」ました102.png ジョギングはパスし晩御飯は前日の残りと手を抜いて、その時間お風呂にゆっくり入り、ついでに顔にパックもして、のんびりゆっくり過ごしました110.png

そうしていると心と体の緊張が緩んでくるのが分かります。その日の夜は、連日夜中に出ていた変な咳が全く出ませんでした177.png

休日が決して「休む」ことになっていなかった状況を反省。患者さんには、「身体の声をちゃんと聞いてあげてくださいね」と言っているのに、自分は応えていませんでした119.png
これからは「休む」ことも予定に入れていこうと、最近一つ年齢が増えたことも踏まえて、肝に銘じました106.png





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by yu-no-mori | 2017-11-08 08:30 | 健康 | Comments(0)