大阪市・長堀橋「鍼灸 柚(ゆう)の森」の鍼灸師たちが思いのままに綴ります。


by 鍼灸柚の森
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

カテゴリ:季節とこよみ( 64 )

先日、久々に福袋を買いました。
ここ何年かで、近所で古い家を改造したお店がポツポツとできたのですが、そのうちの一つに石鹸工房(ユノカドさん)がありまして、たまにイベントをされているようです。
そこで、今回福袋発売ということで、興味津々でお店に入りました。

福袋は石鹸のセットと植物の実のセットがあり、どちらにしようか迷った末、どちらも購入しました109.png
石鹸だけで良かったのですが、店主さんから「このオリーブは家の裏でとれた実です」と説明されて、こんな場所でオリーブの実が成るんやーっと思わず買ってしまいました。
石鹸は牛乳ならぬ山羊乳の石鹸などが入ってました。とてもいい匂いで、使うの楽しみです~。

ご近所も、少しずつ少しずつ変わってきています。
大型スーパーがドーンとできたかと思えば、人通りがほとんどない路地みたいなところにカレー屋さんやパン屋さんが出来たり…。
しかも結構不定期に開店されていて、目立つような看板も掲げられていないという…。
そういう不思議なお店の形態でやっていける時代なのですね~。
とりあえず殺風景だった近所に、ポツリポツリと味のあるお店が出来てきたので、なんか嬉しいです。

f0354314_21062740.jpg

by yu-no-mori | 2019-01-14 07:00 | 季節とこよみ | Comments(0)

小寒とは(大杉)

おはようございます101.png

あけましておめでとうございます102.png
本年もよろしくお願い致します106.png
皆さん年末年始はいかが過ごされましたか?
私は、毎日出掛けており少々疲れましたが、楽しく過ごせしっかり充電出来ました169.png

さて、1月5日で24節気の冬至(とうじ)が終わり、1月6日〜1月19日まで24節気のひとつである小寒(しょうかん)です。

小寒とは、寒さの始まりという意味があり、テレビの天気予報などで「寒の入り」と言う言葉を耳にされた方も多いのではないでしょうか?

また、小寒から立春までを「寒の内」と言い、この期間が1年で最も寒い時期とされています。

昨日(1/7)、七草がゆを食された方も多いと思います。
最近は、スーパーで七草がゆセットが売られているのでそれを購入されている方も多いかもしれません。

七草がゆの風習は1月6日の昼に野山で七草を摘み、7日の朝にお粥にして食べて1年間の無病息災を願うものです。

春先に芽吹いたばかりの若草を食べる事で、自然の生命力を体に取り入れる事を目的とされていたそうです。

風習が始まった時代は旧暦を使っていた為、1月7日は芽吹きの春と重なりましたが、現代の暦では季節がズレてしまって冬の最中なので春の野草のパワーを頂くのは難しいですが、冬の寒さで冷えた体を温めるのと、年末年始の食べ過ぎ飲み過ぎで疲れた胃を癒すには七草がゆは良いですね110.png

年末年始でお疲れの方も多いと思いますので、鍼灸治療で体を整えて新年のスタートを切りましょう126.png


f0354314_23530304.jpeg






by yu-no-mori | 2019-01-08 07:00 | 季節とこよみ | Comments(0)

冬至とは(大杉)

おはようございます101.png

12月21日で24節気の大雪(たいせつ)が終わり、12月22日〜1月4日まで24節気のひとつである冬至(とうじ)です。

冬至は1年で最も昼が短く夜が長い日であり、大きな変わり目の時季です。

この日は柚子湯に入る風習がありますが、一般的には冬至の日に風邪をひかないように入るという理由ですが、本来は運を呼び込む為に体を清めて厄払いをする為の禊であったそうです。

また、冬至の事を「一陽来復」とも言います。
この日を境に陰が極まり陽に転じます。

冬(陰)が去り、春(陽)が来ること。
悪い事(陰)が続いた後、幸運(陽)に向かうこと、と言う意味でも使われます。

これから、もっともっと寒くなるのに春が来るの?って思いますが、少しずつ少しずつ春に向かっています102.png

私のブログは今年最後になります。
来年もどうぞよろしくお願い致します。
1人でも多くの患者さんを救えるよう来年も精進致します。

あと少しで今年も終わりますが、体調に気をつけて良いお年をお迎え下さい104.png


f0354314_22425252.jpeg





by yu-no-mori | 2018-12-25 07:00 | 季節とこよみ | Comments(0)

大雪とは(大杉)

おはようございます101.png

明後日、12月6日で24節気の小雪(しょうせつ)が終わり、12月7日〜12月21日まで24節気の一つである大雪(たいせつ)です。

大雪とは、いよいよ本格的に雪が降り出す頃のことです。

日々寒さが増し、朝晩もかなり冷え込み、池や水たまりが凍るようになってきます。

ただ、最近は気候が異常なので凄く寒いっていう感じはしませんね105.png

また、虫や熊などの動物も冬眠に入る時期です。

今月は、お歳暮の用意や、年賀状の準備、大掃除、新年のことなど色々と忙しくなってくる頃ですね。

これから、忘年会、クリスマスなどで食べ過ぎ、飲み過ぎが増え、また身体の疲れも溜まると思いますので、その前に鍼灸治療で体調を整えておきましょう110.png


f0354314_22414990.jpeg





by yu-no-mori | 2018-12-04 07:00 | 季節とこよみ | Comments(0)

小雪とは(大杉)

おはようございます101.png

11月21日で、24節気の立冬(りっとう)が終わり、11月22日〜12月6日まで24節気のひとつである小雪(しょうせつ)です。

小雪とは、冷え込みが厳しくなり、日差しが弱くなり、紅葉が落ち始め、北国では初霜が降りる頃で、雪が少しちらつきますがまだそれほど雪は多くないという意味があります。

冬の始まりを意味する立冬の次の24節気という事もあり、この頃は冬が深まっていくのを体感出来る時期でもあります


現に朝・夜は寒いな〜って感じる方もいるのではないでしょうか?

この時期は晩秋から初冬にかけて吹く「木枯らし」によって紅葉を見せた木々の葉も落ちてしまう季節です。

そんな寒い季節を連想させますが、春のような穏やかな陽気に包まれる瞬間もあり、これを「小春日和(こはるびより)」と呼んでいます。

ただ、今週の天気予報を見ていると寒くなりそうなので、小春日和を感じられるかどうか・・・105.png

徐々に冬本番に近づくので、体調管理に気をつけて下さいね109.png


f0354314_22245865.jpeg

by yu-no-mori | 2018-11-20 07:00 | 季節とこよみ | Comments(0)

衣替え(岡)

衣替えの季節はとっくに過ぎているのですが、私はちゃんと服の出し入れをしていなくて、まだ半袖のTシャツを着て、その上にカーディガン、ジャンパーを羽織るという日々です。

やっとこさタンスから引っ張り出してきたのは、もう十何年も来ているアクリルのカーディガン。
片腕の裾がほつれてきてるのに加えて、最近穴が開いてるのを発見。もう十分着てるし、捨ててもいいぐらいなのですが、糸で縫合して穴を塞がないと…と思ってしまう始末。中々捨てるまでにいきません。

別に思い入れがあるわけでもなく、ただただ使い勝手が良く、粗雑に扱え、ずっと使いまわしている状態です。今風に言えば「ヘビーローテーション」なるものですね~105.png

可笑しなもので、いい感じと思って、頑張って買った服でも、結局1回ぐらいしか着なくて置きっぱなしになっていたりします。

人によっては見た目重視であったり、素材重視であったり、こだわるところはそれぞれですが、私にとっての衣服というのは、結局のところ気楽に着れて、使いまわせるというのが第一優先だったようです^^;
f0354314_22440513.jpg

by yu-no-mori | 2018-11-19 07:00 | 季節とこよみ | Comments(0)

立冬とは(大杉)

おはようございます104.png

11月6日で24節気の霜降(そうこう)が終わり、11月7日〜11月21日まで24節気のひとつである立冬(りっとう)です。

暦の上では冬の始まりとなりましたが、まだ秋の印象が強いかもしれませんね105.png

立冬の頃は、小春日和(こはるびより)というまるで春のように過ごしやすい日もある中、木枯らしのような冬の空気を思わせる冷たい風も吹く頃です。

秋と冬の間のような季節ですが、確実に冬の気配が顔を出してくる時期です。

この時期になると1年って早いな〜って思います117.png
あと2ヶ月!!!

昼夜の寒暖差の差が激しくなり、体調を崩してしまう人もいますので体調管理に気をつけて下さいね。


f0354314_22371156.jpeg

by yu-no-mori | 2018-11-06 07:00 | 季節とこよみ | Comments(0)

霜降とは(大杉)

おはようございます101.png

10月22日で24節気の寒露(かんろ)が終わり、10月23日〜11月6日まで24節気のひとつである霜降(そうこう)です。
しもふりではありません笑128.png

霜降は、字の如く「霜が降りる」という意味があります。

日が短くなり、本格的な冬支度を始めるのがこの頃ですね。

最近は、もう17時頃になると暗くなってきてますよね〜105.png

また、霜降から立冬までに吹く寒い北風を「木枯らし」と言い、ニュースでも「冬の訪れを告げる木枯らし1号が吹きました」と聞いた事がある方も多いのではないでしょうか?

秋の気配が弱まっていき、変わって冬が近づいてくる時期です。

昼間はまだ少し暑く感じる時もありますが、朝・夜は寒くなってきたので体調崩さないように、気をつけてお過ごし下さいね104.png


f0354314_21045300.jpeg


by yu-no-mori | 2018-10-23 07:00 | 季節とこよみ | Comments(0)

寒露とは(大杉)

おはようございます101.png

10月7日で24節気の秋分(しゅうぶん)が終わり、10月8日〜10月22日まで24節気のひとつである寒露(かんろ)です

前回の秋分は聞いた事がある方は多いと思いますが、寒露はあまり聞き慣れない・・・という方も多いかもしれませんね

さて寒露とは、「草花に降りた露が寒さで凍る一歩手前」という意味があります

しかし、実際には、「露が寒さで凍る」と言っても寒露は10月8日〜です。
とてもではないけれど、まだそんな季節ではないですね。
24節気は中国から日本へ伝わって来た暦で24節気は中国古代で誕生した為、気象条件の異なる日本との季節感や気温の体感などが約1ヶ月程のズレがあります。

寒露はどんどん夜が長くなりますが、空気が澄んでいるので、月や星を眺めるのにも適しています。
10月21日には中秋の名月(十五夜)の次に美しいと言われている「十三夜」が見られます。
十三夜は別名「栗名月」や「豆名月」と呼ばれ、この時期に収穫される栗や豆をお供えする習わしがあります。
おいしい栗や豆をお供えして、秋のお月見を楽しむのも良いですね102.png

f0354314_00373308.jpeg

by yu-no-mori | 2018-10-09 07:00 | 季節とこよみ | Comments(0)

秋分とは(大杉)

おはようございます102.png

9月22日で24節気の白露(はくろ)が終わり、9月23日〜10月7日まで24節気のひとつである秋分(しゅうぶん)です。

秋分は春分と同じく、太陽が真東から昇り真西に沈む日で、昼夜の時間がほぼ同じになります。
秋分の日を中日に前後3日を合わせた7日間が「秋の彼岸」です。
極楽浄土は真西の遠方にあるとされ、それがはっきりわかるということで重視されている日なのです。
ただ、彼岸は仏教国の中でも日本だけの独自の行事です。春に豊作を祈り、秋には感謝する自然信仰と先祖崇拝が結びついて出来上がったものと考えられています。

秋分の日は昭和23年(1948年)に祝日として制定されましたが、戦前の祝日がその由来となっています。
以前は明治11年(1878年)に制定された「秋季皇霊祭」という祝日が、秋分の日にあたる祝日でした。
秋季皇霊祭とは、歴代の皇族の霊を祀る宮中の儀式でした。
しかし、戦後の制度改革で現在の秋分の日となりました。

最近、だいぶ気温が下がっているので体調に気を付けてお過ごし下さい101.png

f0354314_00203869.jpeg

by yu-no-mori | 2018-09-25 07:00 | 季節とこよみ | Comments(0)