大阪市・長堀橋「鍼灸 柚(ゆう)の森」の鍼灸師たちが思いのままに綴ります。


by 鍼灸柚の森
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日本酒屋台村(岡)

インスタグラムにもアップしましたが、この土曜日、業務終了後に「上方日本酒ワールド」という催しに本院院長に誘って貰って行ってきました。

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難波の湊町リバープレイスにて全国各地から日本酒のお店が集まった屋台村として催され、大勢の人で盛り上がっていましたよ~。

普段はビール党で日本酒の良さはさほどわかっていないのですが、飲み比べるとそれぞれの個性が味わえますね~。

途中、北浜の老舗のお店のイケメンさん達が自分ところのお酒と料理をアピールしてきました。
湯葉のお料理、おいしかったです。

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「日本料理 華㐂」さんのお料理

最後に、列をなしていた「民宿とおの」さんのどぶろくを飲みました。
米麹でトロトロしていているなか、シュワシュワしていてホントおいしかったです。

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このイベントは今回で9回目とのこと。
また来年、日本酒好きな方は行ってみてはいかがでしょうか~。

日本酒の世界も鍼灸と同じく奥が深そうですね。


by yu-no-mori | 2018-04-30 07:00 | 料理、食べ物 | Comments(0)

不妊治療(松浦)

少し前に、ニュースで不妊治療の検査で死亡という衝撃的なニュース
をみました137.png
赤ちゃんが欲しいと切実に願うご夫婦にとって、本当に悲しすぎる事故です(>_<)

まだまだ知られていないかもしれませんが、最近は鍼灸院へも
不妊治療に来られる方が多いです。
鍼灸治療のみの方もいれば、人工受精や体外受精と併用の方も
おられます。
以前、二人目不妊で来られた人はもともと子宮の病気があり
1人目も体外受精で授かられましたが、1人目の時は授かるまでに
4回の体外受精をされたようです。費用も身体の負担も相当だったと
思います。
2人目を考えるようになり、少しでも確率をあげたいと鍼灸院に来られました。4回の鍼灸治療を受けられ体外受精を行い、無事にご懐妊されました。
西洋医学の不妊治療もすごく高度な医療ですが、不妊治療で私が思うのは、妊娠がゴールではありません。子供を授かったら、それから産み、育てなければなりません。これには相当な体力が要ります。
不妊になるということは、やはりそうなる原因があります。
東洋医学は不妊だからといって、一部だけみるのではなく
身体全体をみて、根本から治すという考えです。
全員が妊娠できるわけではありませんが、不妊治療は本当にデリケートで、精神的にも辛くなることが多いと思うのですが、鍼灸治療を続けることで身体が元気になっていくと、心も同じように元気になっていきます110.png
西洋医学にはなかなかない、東洋医学の強みだと思います165.png
不妊で悩んでおられる方の、少しでもお役にたてればと思います🎵
お気軽にご相談くださいね104.png

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by yu-no-mori | 2018-04-28 07:00 | 鍼灸と東洋医学 | Comments(0)

比良山は花盛り(中平)

久しぶりに山登りに行って来ました177.png行先は滋賀県の比良山の武奈ヶ岳。標高1214メートルで、ハイキングというよりはしっかりとした山登りでした166.png

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スタート地点のイン谷口という場所は、新緑がとってもきれい。登山中、日陰は涼しく山登りには最高のお天気でした174.png

久しぶりの山登りそして最近すっかり運動不足で、登り始めは体がすごく重く感じられました。果たして登りきれるのかちょっと不安に140.png
一緒に行った夫の「最初の30分は辛いんだよなぁ」という言葉を信じてもくもくと歩いていると、いつの間にか体の重さが気にならなくなりました106.png
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途中、こんな芸術作品(?)に遭遇。

体の重さが気にならなくなったのを超えると、やっぱり「しんどいなぁ」という思いがムクムクと119.png 別にどこか痛いとかではないのですが、体と気持ちがエネルギー切れな感じに。そんな頃にパワーとなるのがこの眺め。
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琵琶湖です!何度見ても大きいなぁ106.png そして平和で何よりだなぁと感じます。


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シャクナゲが満開を迎えていました。いつもはゴールデンウィークあたりが見頃だそうで、今年は1週間以上早いようです。桜も早かったですものね。こんなにシャクナゲが咲いているのは初めてみました。
他にもたくさんお花が咲いていました。歩き疲れていても、お花を見つける楽しみがあると、どんどん進みます179.png

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まだ雪が残っているところもありました。もう夏日に近い気温の今日このごろですが、ここはまだまだ涼しいです。

今回はイン谷口から大山口→金糞峠→中峠→イブルギのコバ→武奈ヶ岳、そして武奈ヶ岳→中峠→北比良峠→大山口そしてイン谷口にゴールというコースでした。最初はゴロゴロ石の間を登る道。疲れた帰りは色々なお花に出会えて、疲れを忘れて歩けるなかなか良いコースでした177.png

山は花ざかりでした。ゴールデンウィークに山登りで日頃の運動不足解消如何でしょうか104.png
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by yu-no-mori | 2018-04-25 07:00 | 登山・ハイキング | Comments(0)

穀雨とは(大杉)

4月20日~5月4日まで二十四節気の一つである穀雨(こくう)です。
穀雨とは、たくさんの穀物を潤す春の雨が降る時期のことです。
この時期に降る雨は、穀物にとってとても重要で恵みの雨と呼ばれていました102.png

穀雨の終わりには、夏の始まりを告げる八十八夜が訪れます。
「夏も近づく八十八夜」と唱歌で歌われるように、古くから、一番茶を摘むのは八十八夜の頃で、立春(2月4日)から数えて八十八日目の5月2日頃です。
八十八夜に摘まれる新茶は縁起物と珍重されます。
この日に摘んだ茶を飲むと長寿になると言われているので、長生きして人生を謳歌したい方は是非飲みましょう125.png

また、4月下旬には牡丹が咲きます。
牡丹は春から夏へと移りゆく季節の橋渡しをするように咲き始めます110.png
中国では牡丹は「花の王様」というほど愛されてきました162.png
日本に渡来したのは奈良時代で、平安時代にはすでに栽培されていたそうです。
古くから日本では美しい女性の姿を形容する言葉として「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」という言葉があります。
芍薬は茎の先端に花を咲かせることから立ち姿、牡丹は枝分かれした横向きの枝に花をつけることから座り姿、百合は風に吹かれ揺れるさまから歩く姿を連想させ、女性はそれらと同じくらいに美しい、という例えの言葉として使われています。
牡丹が咲き始めると春が終わり、夏が来るんだな~と思って下さい169.png

穀雨は、春の最後の二十四節気です。季節はすでに晩春となり、徐々に夏へと移り変わっていきます。
5月5日から二十四節気では「立夏」となり、暦の上では早くも夏となります153.png
夏が苦手な方にとっては辛い時期ですね141.png
また、「立夏」についてもブログで書こうと思いますので良かったら見て下さいね109.png


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by yu-no-mori | 2018-04-24 07:00 | 季節とこよみ | Comments(0)

腹八分目(岡)

食べることが大好きで、ついつい食べ過ぎてしまいます。
そして太り気味でもあります。
ダイエットと健康のため腹八分目を目指すも、大概失敗^^;

食べながら、まだ腹八分まで行ってないよなぁ…
な~んて思っているうちに結局腹いっぱいになっております^^;

もの足りないなぁ…と感じるところでストップしたらいいのでしょうが、
中途半端で止めるって難しいですね。
いっそうのこと一食抜いてしまうほうがラクかもです…。
我ながら意志の弱さを痛感…。

一方で、先日体調不良で全然食欲が無く、何食べてもおいしくなかったことがありました。
これは痩せるチャンス!と思ったのですが、何食べてもおいしくないって本当につまらなく感じました。
これだったら太ってもいいから、おいしく食べれたほうがマシかも…っと矛盾した考えが湧いてきます。

まぁ、おいしく食べれて、腹八分っていうのが一番なのは言わずもがななんですけど…105.png
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by yu-no-mori | 2018-04-23 07:00 | 食養生、薬草 | Comments(0)

くすぐりっこ(松浦)

息子が入学してから10日ほど経ちました110.png

毎日片道徒歩25分、大人の私でも重いと感じるランドセルを背負い
急な坂を登って毎日歩いて帰ってきます。
いつも「今日は学校どうやった?」と聞くと「楽しかった」の一言だったのですが
2日前はちょっと考えて、「楽しかったけど、実は…。」と学校でお友達との間にあった
悲しいでき事を話してくれました。どうやら少し前からあったようなのですが
言えなかったのですね…137.png
私も初めてのことで、迷いましたが担任の先生に連絡帳で報告することに。
先生は丁寧に返事を下さり、電話をかけてきてくれました。
学校から帰った息子は、とても嬉しそうでトラブルのあったお友達と仲直りできて
楽しく遊べたとの事119.png
先生は電話で
「OO君、いつもにこにこして、たくさん意見も言ってくれるし
 自分から率先してお掃除もしてくれるし、すごく頑張ってくれてます。
 悲しい思いに気がつかずすみませんでした。」と言われました。
学校が始まり、毎日宿題、プリントの確認、次の日の用意の確認と親も大変でした。
私自身怒ることも多く、そのたびに「ぎゅうってして!」と言う事が多くなっていた息子。
夜寝る前に鍼治療はしていたのですが、スキンシップが足りなかったようです。
兄に構うと妹の嫉妬もあり邪魔されますが^_^;

そこで、寝る間に気が済むまで身体をくすぐるようにしてみたのですが、これがやはり良いようで
毎日「今日もくすぐってな!」と言ってきます(笑)
新しい環境の中ではりきって頑張っていた息子は、普段以上に緊張していたのだと思います。
最近、よく頭を掻いたりすることも多くなってました。身体を掻くのは一時的に
熱を発散させようとするためです。飲食の問題もありますが…。
身体をくすぐることは、気を緩めてあげることができます109.png
家でも手軽にできることなのでおすすめです169.png

4月は何かと新しい環境で緊張することが多いと思います。
そろそろ疲れが出る頃かもしれません^_^;
親子のコミュニケーションも兼ねて、くすぐりっこで気を緩めてあげてくだい110.png




        



by yu-no-mori | 2018-04-21 07:00 | 鍼灸と東洋医学 | Comments(0)

歩きましょう(中平)

以前本院勤務の時は、よく昼休みに大阪城公園などをランニングをしていたのですが、高槻に開業して以来すっかり走ることがなくなってしまいました。
何かと雑用が多くて走る時間が取れない、周りに走ると気持ちよいコースがないなど言い訳を自分にしていますが、走る習慣が途絶え「めんどくさい」が本当の理由です105.png
通勤で自転車を片道約30分こいでいるので、その分運動になっているから走らなくても大丈夫などとも思っておりました。

しかし最近どうも身体の調子がすっきりしません。私にとってはめったにない肩こりや頭痛が出てきています135.png よくよく身体の状態を吟味してみて気づきました。自転車はどうも気が昇りやすいようです。

足で漕いでいるのだから下半身を使っているようですが、動いているのは太ももから下の部分のみ。椅子に乗っかってる腰やおしりは運動していません。またハンドルを握ることで、ついつい肩から腕にかけて力が入ります。また街中を走るのは、車や人に常に注意が必要なので運転中はいつも気がはります。これでは下半身の運動は不十分で上半身は緊張するばかり148.png

しかも季節は春。木の芽が育つように、上へ上へ伸びるエネルギーが強いこの時期は、人間の気も昇りやすくなっています。肩こり、頭痛が出てもおかしくありません。

これはいかん!と久しぶりにしっかり歩きました。昼休みに1時間街をぶらぶらお散歩です。歩いていると肩が緩んで軽くなっていくのが分かります。歩き始めは少し肌寒かったのですが、帰るころには暑いぐらい。気がしっかり巡りました164.png患者さんには「歩いてくださいね」とお話ししていながらテイタラク。改めて歩くことの効能を実感しました177.png

これからは昼休みはしっかり歩こうと思います。大阪マラソンの申し込みも始まったので、見事当選できたら走ることも再開しようと思っています106.png




「森林浴でリラックス森林浴でリラックス」のフリー写真素材を拡大

by yu-no-mori | 2018-04-18 07:00 | 健康 | Comments(0)

二十四節気とは(大杉)

突然ですが、皆さんは季節を意識して生活ってされてますか?

私も鍼灸師の資格を取り東洋医学の道に進むまで季節を意識して生活をしていませんでした105.png

普段はあまり四季を意識せず生活をされているかもしれませんが、意味を知ると季節の移り変わりを感じる事が出来ると思います101.png

これから二十四節気(にじゅうしせっき)について簡単にですがお伝えしたいと思います169.png


日本では春夏秋冬と四季があり、さらに細かく分類した二十四節気という物があります。

ちなみに、二十四節気は古代中国で考えられた季節の指標で中国から日本に伝わってきました。

二十四節気は1年を季節(春夏秋冬)ごとに24等分しそれを約15日ごとに分けて、その分割点にはそれぞれに季節(立春、立夏、立秋、立冬)を表す名前がついています。
2月4日頃の「立春」を起点に24分割されています。

現在では1年は12ヶ月、1ヶ月は30日で構成された太陽暦が使われていますが、それは明治時代を迎えて西洋文化が入ってきてからの事で、それまでは月の満ち欠けを基準とした太陰暦(旧暦)が主流だったため、季節と暦が噛み合っていませんでした。

太陰暦を使用していた時代、月の満ち欠けだけを考慮した暦だと季節との間にズレが生じる為、実際の季節を表す為に考え出されたのが二十四節気です。

二十四節気は、農業が中心だった当時の人達にとって、種まきや収穫の時期を知るすべともなっていました。

太陽の動きから季節の指標を知り、気候を正確に予測できる二十四節気が考えられたわけです。

二十四節気は太陽の黄道上(太陽の通り道)の位置によって算出されるもので、毎年同じ日付になるわけではありません。

以上簡単ではありますが概要を述べましたので、これから少しずつですが季節に応じた二十四節気を紹介していきたいと思います125.png

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by yu-no-mori | 2018-04-17 11:45 | 季節とこよみ | Comments(0)

星の影響(岡)

なんかここ1ヶ月、私的に色々ごたごたがありました。
先ず体調がズーンと重く、覇気も無く、
そこからくるイライラした感情もコントロール出来ずにいました。
そのためかトラブルも発生しました。(鍼灸関係ではないですよ~)

これは自分が元々気が鬱滞してるのにプラスして気が上昇する春だからというのもあるのでしょうが、それにしてもなーんかおかしい…と感じていました。
4月に入って、段々落ち着いてきました。
何気に星占いを見ると、3月中旬から水星が逆行、4月15日に順行に戻るとありました。

ガーン!
水星のマイナス影響をくらっていたのかも…。
思えば私の場合、水星逆行時、すんなり行かなくなる出来事が起こる率が高いような気がします。

いや~、何の影響も受けない人のほうがほとんどだと思いますが…。
前もって気をつけようと思っているのですが、いつも後の祭りのような気がします。

ところで、本院に掛けられていた月齢カレンダーを見ると、ちゃんと水星が15日に順行に戻ることが書かれているのを発見。ここに書かれているということは、やはり何らかの影響があるのかも…と妙に納得したのでした。


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by yu-no-mori | 2018-04-16 07:00 | 季節とこよみ | Comments(0)

約30年ぶり(松浦)

先日実家の両親を誘って三重県の賢島へ
日帰り旅行へ行ってきました102.png
私の両親は昔から旅行好きでしたが、父の体が不自由になってからはほぼ遠出すること自体がありませんでした。
母が父を誘っても、なかなかyesと言わないので
私と主人も一緒に行くし、子供たちも喜んでるよ~と誘い
車椅子でも大丈夫と説得して、実現いたしました124.png

行きの電車は伊勢志摩ライナー。ちゃんと車イス専用の席もあり
改札を通るときに車椅子だと、必ず駅員さんから行き先や
座席を確認され、無線で他の駅員さんにも連絡して
エレベーターへの誘導や電車の乗降もサポートしてくれます。
もちろん到着駅にも連絡済でスムースです110.png

ランチを予約していたホテルの庭は伊勢志摩サミットで
安部首相が話をされた場所。眺めが最高でした106.png

帰りは[しまかぜ]という電車✨これにも父は大満足❗
久しぶりに電車に乗った父は、うらしま太郎状態でした(笑)
とても快適な旅行で父に喜んでもらえて本当に良かったです。
日帰りでも躊躇していた父ですが、次は泊まってみたいなぁ106.png
と言ってくれて、本当に嬉しかったです☺
父と行きたがってた母の願いも叶えられて本当に良かったよ~

次回は泊まりで計画しようかな…😅


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by yu-no-mori | 2018-04-14 07:00 | 旅、お出かけ | Comments(0)